考えてもなかなか解決方法が見つからない、アイデアが浮かばない…

仕事でもそれ以外でも時々あります。

そんな時には友達に相談したり、同じ経験をした人に話を聞きに行ったり。

そして、ここに書くのは、それ以外の少しユニークなもの。

まずはじめに、一所懸命に考えないようにします。

もう考えることはたくさんしたはずですし、

こうすればああなる、というシミュレーションだってしたかもしれません。

ここでは考える脳を休ませて、できるだけリラックスします。

そしてすべての課題が解決して、成功した状態を想像してみます。

近い未来かもしれませんし、少し遠い未来かもしれません。

どんな風景が見えてくるか?

周りにいるのは誰か?

身体の感覚に変化があるか?

耳に入るものは何か?

満たされていることは何か?

その場をどう乗り越えたのか?

できるだけ感覚や無意識にゆだねてみます。

そこにいままで思いつかなかったヒントがそこにあったりするもの。

実はこれ、あるテニスの選手がやっていたことで、

いい状態で試合に臨むためのルーチーンでした。

考え過ぎているとき、頭を使い過ぎているとき、

違う脳の使い方をしてみるひとつの方法で、課題解決に応用可能だったりします。

この記事を書いた人

保志 和美
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブコーチ 国際コーチ連盟認定コーチ 国際NLP協会認定NLPトレーナー ☆外資系コンサルティングファーム、メーカー、投資銀行で15年以上の研修の経験を軸に、強みや魅力がいまいち見えてこない方、やっていることに違和感を感じている方にクリアに方向性を見つけるコーチングを提供。その方の優位感覚も使いながら、自信を持って前に進むお手伝いをしています。