たまたまネットで見つけたカキコミなんですけど、日本語にすると『中間層とお金持ちの10の違い』というのが目に入りました。

そのちょっとした皮肉やユーモアも込められている10の内容とはこんなものでした。

1.普通の人は快適に暮らすが、お金持ちは居心地の悪さを愛する

安全が確保された仕事を続けるのは居心地がいい。でもお金持ちは居心地の悪さに居続けることで、とてつもないことが成し遂げられると思っている。もし、居心地のいいところから抜け出したら、どんな選択肢があるだろう。

 

2.普通の人は平均よりも高い暮らしをするが、お金持ちは平均よりも低い暮らしをする

統計によると、アメリカのお金持ちは最新の車よりも多少年式の古い車に乗る傾向がある。

 

3.普通の人は会社の中の階段を駆け上るが、お金持ちは自分の階段を持っている

普通の人は階段を駆け上るのに大忙しだが、お金持ちは階段をつくることに忙しい。

 

4.普通の人はみんなと友達になるが、お金持ちは賢く友達を選ぶ

人はつきあう友人の方向性につられていくもの。ちなみにその人の年収は、その人が親しくしてる人3人の年収の平均。

 

5.普通の人は稼ぐために働く、お金持ちは学ぶために働く

働く=お金がすべてではないことをお金持ちは理解している。

 

6.普通の人はモノを持っているが、お金持ちはお金を持っている

モノを買うより、投資にまわせ。

 

7.普通の人は貯めることに夢中だが、お金持ちは稼ぐことに焦点を当てる

貯蓄は重要。投資はもっと重要。稼ぐ能力があることはそのふたつの基礎になるもの。

 

8. 普通の人は金のことになると感情的になるが、お金持ちは論理的になる

ウォーレン・バフェットいわく「投資は金をどうにかするというよりも、感情をどうにかする必要性の方が高い」

 

9.普通の人は自分の可能性を過小評価するが、お金持ちは大それた目標を立てる

普通の人は安全で、簡単に手の届く範囲の目標を立てたがる。お金持ちは一見不可能で、困難で、クレイジーだと思われそうな目標設定をする。でも、彼らはそれが成し遂げられることを知っている。

 

10.普通の人は一所懸命に働くことを信じるが、お金持ちはレバレッジを信じる

レバレッジ(てこの原理)はアウトソーシングから投資まで、ビジネスからプライベートまであらゆるところで活用できるもの。

 

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何か今の時代、お金や物質的なものを持つことの幸せから、心の豊かさにシフトする過渡期のような気がしていて、こういう「お金」をテーマにして対話会とかをやったら面白い意見がたくさんでてくるように思ってしまいました。

この記事を書いた人

保志 和美
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブコーチ 国際コーチ連盟認定コーチ 国際NLP協会認定NLPトレーナー ☆外資系コンサルティングファーム、メーカー、投資銀行で15年以上の研修の経験を軸に、強みや魅力がいまいち見えてこない方、やっていることに違和感を感じている方にクリアに方向性を見つけるコーチングを提供。その方の優位感覚も使いながら、自信を持って前に進むお手伝いをしています。