英語が話せるようになりたい。

自分が伝えたいことを伝えたい。

そう思っている人はきっと多いと思います。

あちこちで英会話スクールの広告を見ますし、教材もいろんなのが出てますよね。

最近また、駅前留学のNOVAのピンクのうさぎもテレビで復活してきましたし。

ところで私の周りには、すごく英語に堪能な人たちがいます。

帰国子女かと思いきや、海外に住んだこともない人たちなんです。

どうやって勉強したのか、気になりますよね?

そこで私がインタビューした限りで、彼らがどうやって英語を勉強したのかをまとめてみますと、

1.英語が母国語の友達をつくった
2.映画を見たり、音楽を聞いたりした
3.仕事で使わざるを得なかった

こんな感じでした。

日常生活に取り込まれている感じがします。

私が同じ質問をされたときには『英語を学ぶ』から、『英語で学ぶ』に早くシフトすることをおススメします。

ボキャブラリーはちょっとずつ増やしていく感じで、多少ストレスを感じながらでも、間違っても大丈夫。

自分の好きなことと組み合わせていくと、効果が加速しますよ。

この記事を書いた人

保志 和美
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブコーチ
国際コーチ連盟認定コーチ
国際NLP協会認定NLPトレーナー

☆外資系コンサルティングファーム、メーカー、投資銀行で15年以上の研修の経験を軸に、強みや魅力がいまいち見えてこない方、やっていることに違和感を感じている方にクリアに方向性を見つけるコーチングを提供。その方の優位感覚も使いながら、自信を持って前に進むお手伝いをしています。