腕が立つ、頭が切れる、足が遠のく

身体で表現する慣用句って結構ありますよね。

これは感情だとか、特徴、状況を言い表すものですが、

実際に身体はとても正直で、いろいろなサインを出してきます。

仕事のことを考えると胃が痛い、

会社に行く途中で、お腹の調子が悪くなる、

プレゼンの前は、手のひらが汗だくになる、

最近読んだ反応で、へぇと思ったのは、

大きな転機をむかえるときに、

眠くなるという人が意外と多いということでした。

また、私は今朝、自分が苦手なことを人に話をしているとき、

咳が出たり、手のひらが冷たくなるのを感じました。

この時、自分のストレスがどの程度なのかを測るめやすがあって、

反応があったところに意識を集中してみて、じっと感じてみる

あるいは手で押さえてみて、どのくらいの力で押したら、

その部分を押すとバランスがとれるか試してみます。

その力加減をわかると、結構びっくりすることもあります。

ええっ、私は今、こんな圧力が感じているのか!と。

自分が感じているストレスの大きさに気づくと、

その状態をまず気づき、客観視することにもつながります。

この記事を書いた人

保志 和美

米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブコーチ
国際コーチ連盟認定コーチ
国際NLP協会認定NLPトレーナー

☆外資系コンサルティングファーム、メーカー、投資銀行で15年以上の研修の経験を軸に、強みや魅力がいまいち見えてこない方、やっていることに違和感を感じている方にクリアに方向性を見つけるコーチングを提供。その方の優位感覚も使いながら、自信を持って前に進むお手伝いをしています。