あなたが情熱を注ぎたいものって、何でしょう?

仕事、ゲーム、釣り、野球、

答えがすぐに出てきたら、それはいい兆候かもしれませんw

実は私は自分が何がしたいのか、わかっていなかったんですよ。

会社員だったころは、毎日仕事に没頭することで、自分と向き合わなくてもすんだので。

ところが「自分の強み」「やりたいこと」について考える時期があるときやってきました。

そのきっかけは「うつ」という病気でした。

健康を害して会社を辞めたら、残ってるものが何もないように思えました。

そしてますます負のスパイラルに陥りました。

私以外にもある時期を境に、

自分のことに違う角度から考えるようになった人に

今まで多くお会いしてきました。

そう思うのにはちゃんとした背景があるんですよ。

そのひとつは、会社の寿命が短くなってきていて、勤続年数も年々短くなっていること。

「会社を辞めたら、どうしよう?」

そんな疑問が当然早い段階で出てくるわけです。

もうひとつは、平均寿命が延びたこと。

寿命が延びれば、ひとつだけの仕事をずっと続ける以外に、もっと時間ができます。

学校で言うと、放課後の時間があるのです。

どうせやるなら、本当に自分のやりたいことがしたい!

そう思いません?

「次のこの時間、何をしよう?」

この言葉を↓じゃなくて↑でワクワクしながら言えるように、

自分への投資が始められるといいですね。

得意なこと、好きなこと、感動したこと、

ちょっとずつでもいいので、整理して考えてみたいものです。

自分の情熱を向けたくなるヒントがありますから。

この記事を書いた人

保志 和美

米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブコーチ
国際コーチ連盟認定コーチ
国際NLP協会認定NLPトレーナー

☆外資系コンサルティングファーム、メーカー、投資銀行で15年以上の研修の経験を軸に、強みや魅力がいまいち見えてこない方、やっていることに違和感を感じている方にクリアに方向性を見つけるコーチングを提供。その方の優位感覚も使いながら、自信を持って前に進むお手伝いをしています。