私が学んだコーチ養成機関、CTIのホームページに、

コーチ紹介ページがあります。

ここに私のプロフィールも載っていて、週末に更新していました。

決してホメられたものではなく、辛い話も書いています。

その方がリアルですから。

動画も何本か追加しました。その一本が、

「コーチングで、答えはすぐにもらえるもの?」

というものです。コーチングって、

テニスや水泳のコーチみたいに、アドバイスや、ノウハウ的なものだと思いますよね。

私も昔、七転八倒していたとき、そんな期待を持ったことがありました。

ところがコーチは私とは違う職業や経験をした人です。

そんな人が、アドバイスなんてできるの?

ごもっとも。当時お世話になったコーチも、私とは全く違う個性と経験を持った人でした。

パーソナルコーチは、その人が自分の答えを見つけ出す、

あるいはすでに持っている存在と考えて、

そこに導く相棒になる人でした。

実はその直線的ではないプロセスの中にも、

考え方の方向だとか、こだわりだとか、個性があって、

結果を出すこと以外の「自分らしさ」を取り戻すヒントがあったりするものだったわけです。

私が再生するためには、そのプロセスがとても役に立ったのです。

この記事を書いた人

保志 和美

米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブコーチ
国際コーチ連盟認定コーチ
国際NLP協会認定NLPトレーナー

☆外資系コンサルティングファーム、メーカー、投資銀行で15年以上の研修の経験を軸に、強みや魅力がいまいち見えてこない方、やっていることに違和感を感じている方にクリアに方向性を見つけるコーチングを提供。その方の優位感覚も使いながら、自信を持って前に進むお手伝いをしています。