「自分にはずっと無理だと思っていた」と聞いて

思い浮かべるものがありますでしょうか?

私の周りの人に、聞いてみると、

結婚する、○○という仕事をする、〇〇という場所で暮らす…

なんていうのが出てきました。

「とても自分には無理じゃないかと思ったわ」

なんて言ってる人もいました。

でもね、そのあとにはこんなことを付け加えるんですよ。

 

「やってみたら、案外できちゃうもんですね」

 

未知のことをやってみるのは勇気がいりますよね。

だって参考にできる過去の経験が、自分の中にないんですから。

そりゃもう、未登頂の高い山を登るみたいな気持ちになります。

失敗したらどうしよう…、コワイ

私はイギリスにいた時に、大学の先生が言ってた言葉を思い出しました。

私にとって無理だと思っていたのは留学だったんですよ。

だから、その言葉を鮮明に覚えています。

それは…

「高すぎて登れない」と思える山でも、近くまで行けば登山道が見つかるわ。

自分の足で近づいてみることね。

情報や自分の勘をたよりに近づけば、

そこに何かしらの道が見えてくるということでしょうか。

あきらめたり、心配することだけで疲れてしまう前に、

ほんの少し近づいてみる。

そこには案外登ってみたくなりそうな道や、

ロープウェーみたいな助け舟があるものかもしれないですね。

この記事を書いた人

保志 和美

米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブコーチ
国際コーチ連盟認定コーチ
国際NLP協会認定NLPトレーナー

☆外資系コンサルティングファーム、メーカー、投資銀行で15年以上の研修の経験を軸に、強みや魅力がいまいち見えてこない方、やっていることに違和感を感じている方にクリアに方向性を見つけるコーチングを提供。その方の優位感覚も使いながら、自信を持って前に進むお手伝いをしています。