世の中には、期間限定の仕事をしている人がいます。

5年間の臨時職員とか、2年間の海外派遣とか、1年の復興支援活動とか。

先日、3年が期限の国際協力の仕事をしている人に話を聞いたところ、

まわりには集中して仕事に取り組む人が多いそうです。

そういえば以前、ピンクレディーが再結成して全国のコンサートツアーをやったとき、

記者からこんなインタビューをされていましたっけ。

「ファンも盛り上がっていますよ。もっと続けたらいいじゃないですか?」

すると、こんな回答が、

「期間が決まってるから、みんな盛り上がるし、だから私たちも頑張れるんです」

なるほど。

そして、こんなことを言ってる人もいます。

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夢を叶える方法として、期限を区切る事は必要である。

「やる気にも、賞味期限がある」

夢を口実にして、惰性でダラダラ過ごすよりも、

新しい夢に挑戦し、新しい人生を歩む勇気も必要。

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これは、劇画原作者で、作詞家でもある、

小池 一夫さんの言葉。

『子連れ狼』を始め、

かなりの数の作品を長い間つくった人が、

「やる気に賞味期限がある」と言っているのが、

私にはちょっと意外でした。

一日、一週間、一カ月の過ごし方もそうですが、

時間を決めることで、

めっちゃ集中力が発揮できることって、確かにありますよね。

この記事を書いた人

保志 和美
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブコーチ
国際コーチ連盟認定コーチ
国際NLP協会認定NLPトレーナー

☆外資系コンサルティングファーム、メーカー、投資銀行で15年以上の研修の経験を軸に、強みや魅力がいまいち見えてこない方、やっていることに違和感を感じている方にクリアに方向性を見つけるコーチングを提供。その方の優位感覚も使いながら、自信を持って前に進むお手伝いをしています。