会議の司会や、人前で話をしないといけない時。

特にそれが知らない人や大勢の前だったら緊張しますよね。

そして恐怖なのは、場がシーンとしてしまったときの気まずさ。

何か悪いことを言っちゃんたんじゃないだろうか?

それとも自分の話がつまらないのか?

馬鹿なこと言ってんなー、と思われてないだろうか…

こんなことを考えていると、背中のあたりに変な汗が出てきます。

こんな時どうしているんだろう?と周りにいるよく人前で話をする人たちを見てみました。

どんなにスピーチに慣れた人でも、いつも話が面白いとは限りません。

すると、場がひんやりした時に、彼らがやっていたのは…

1.気の利いた冗談を言うこと

これはある程度余裕がないとできない上級者向き。

それにタマのうちどころをミスってしまうと、さらに大変な状況になるリスクも…

では、もっと誰にでもやりやすいことがあるとすれば?

そんなのあるのか?と言われそうですが、あります。それは、

2.そこにある状況を言葉にしてみること

なんだ、そんなことかと思いますが、これをやっている人が結構いたのです。

シーンとしていますね。この話、つまんなかったかしら?

みなさん、いつもこんなに静かでしたっけ?

するとなぜか、どこからともなく誰かが何かを発言したり、場が変わったりしたことがありました。

その場にあることはそこにいる人の言いたいことを代弁していることがあるので、反応する人が出てくるようです。

この記事を書いた人

保志 和美
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブコーチ
国際コーチ連盟認定コーチ
国際NLP協会認定NLPトレーナー

☆外資系コンサルティングファーム、メーカー、投資銀行で15年以上の研修の経験を軸に、強みや魅力がいまいち見えてこない方、やっていることに違和感を感じている方にクリアに方向性を見つけるコーチングを提供。その方の優位感覚も使いながら、自信を持って前に進むお手伝いをしています。