ストレスというと、通勤、締切、多忙、誰かからの圧力といろいろありますが、

意外と大きいのは、

周囲から受け入れてもらえないという感覚。

自分の意見がスルーされたり、頑張ってやった仕事に、

「あ、できたの?そこに置いといて」

と軽くあしらわれると、ちょっとずつですが確実に

ムカつきます

以前、職場の雰囲気に問題があり、インタビューをして何が原因かを調べるプロジェクトをやっていたら、

勤務中「ありがとう」とお互いが言いあう機会が極端に少なかったという事実がありました。

仕事だからやって当たり前、出来て当然、という感覚があったようです。

ところが、相手から何かしらの反応やフィードバックがある職場は、

個人のモチベーションが高かったり、全体の雰囲気がよくなる傾向があります。

 

よくできたことは何か

何が得られたか

次にやるとしたら、どうしたいか

 

定期的にこんな会話があると

日常が健全なサイクルで回っていくだけでなく、

場にちょっとした余裕が出てくるようです。

この記事を書いた人

保志 和美

米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブコーチ
国際コーチ連盟認定コーチ
国際NLP協会認定NLPトレーナー

☆外資系コンサルティングファーム、メーカー、投資銀行で15年以上の研修の経験を軸に、強みや魅力がいまいち見えてこない方、やっていることに違和感を感じている方にクリアに方向性を見つけるコーチングを提供。その方の優位感覚も使いながら、自信を持って前に進むお手伝いをしています。