外資系コンサルティングファーム、メーカー、投資銀行で15年超、研修のお仕事をしてきたコーチのカキコミ

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リーダーシップの4つのスタイル

部下を持つ。これ、なかなか難儀なことです。今までは自分だけが頑張っていればよかったのに、これからは他の人の仕事にも責任を持つことになる。私は最初に部下ができたとき、結構手痛い失敗をしました。陰で悪口を言われる、仕事をしてもらえない、そしてチームの業績が落ちる…。

電子レンジの扉はなぜ右開きなのか

人の脳は謎や質問を投げかけられると、その真相を知りたくなるという性質があります。そんな性質を利用したマーケティングはたくさんあって、スポーツ新聞の見出しなんかがそうですね。興味をそそるタイトルで、スタンドから見えているのは出だしの部分、肝心なところは折りたたんであるので見えないから、つい買いたくなります。

バケツとひしゃくの話の続き

『バケツとひしゃくの理論』というものがあります。そして、この話には誰が言ったのかはわかりませんが、本に書かれていない続編があるのです。それは天国と地獄の話です。地獄の住人はバケツに水が入っているのにもかかわらず、それをうまく飲むことができずにいてのどを乾かし、疲れています。持っているひしゃくの柄が長すぎて、自分ではうまく飲めないのです。

協力も成功も得る人がしてること

S.M.A.R.T.という目標設定があります。Specific (具体的)、Measurable(測定可能)、Attainable(達成可能)、Realistic(現実的)、Timely(時間軸にそった)。でも、コーチングの場合ですと、これだけにとどまることはありません。さらにもっと重要視されるものがあります。

ふと我に返る 自分を客観視できる質問

アメリカにバイロン・ケイティという女性がいます。彼女は30代のころ、ひどい落ち込みでベッドから起きるのも難しい生活をしていました。ところがある日、彼女は何かに『目覚め』すべてを受け入れ、自分自身を取り戻しました。彼女はそれがきっかけでワークショップを始めます。それはどんな深遠な内容なのかと思いきや…

人前で話すのが苦手です 場の雰囲気を変えるひとこと

会議の司会や、人前で話をしないといけない時。特に、それが知らない人や大勢の前だったら緊張しますよね。そしてこれも恐怖なのは、場がシーンとしてしまったときの気まずさ。何か悪いことを言っちゃんたんじゃないだろうか?自分の話がつまらないのか?馬鹿なこと言ってんなー、と思われてないだろうか…

コーチであり続けるための3つ秘訣

『コーチのための勉強会』を企画したのですが、残念ながら5月は参加希望者の都合が合わず、中止になってしまいました。 そこで、日程と内容を一部変更し『コーチであり続けるための3つ秘訣』と題した勉強会を横浜で開催します。 講師 …

自分が大切にしているものがわかるひとつの質問

自分が大事にしているもの、価値観に気づかせてくれる簡単な質問があります。それは、「あなたが褒められて嬉しいと感じることは何ですか?」というものです。これは人によって外見や容姿のことだったり、仕事の出来だったり、性格のことだったりと、本当にバラバラなんですよね。

長続きの秘訣 白でもあり、黒でもある柔軟性の具体例

昨日、身内の法事があり都内のお寺に行ってきました。そのお寺のご本尊はお釈迦さまで、本道に堂々と鎮座していらっしゃいます。ところが、実はその後ろの布に隠れて、もう一体ご本尊がいるというのです。つまり、境内にご本尊が二体。その事情はこんなものでした。

その不安にどう対処しますか?

反省や後悔は、過去にあるもの。(もう起こってしまったこと) 困惑や驚愕は、現在にあるもの。(今、起こっていること) 不安や心配は、未来にあるもの。(まだ起こっていないこと)

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仕事に絶望した僕の30日間

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